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生活習慣病予防に水素水の習慣

日本人の3大死因である癌、脳血管疾患、心臓病は、さまざまな生活習慣病が大きな原因になって引き起こされます。
その生活習慣病の原因である動脈硬化や糖尿病といった疾病は、活性酸素によって症状が出やすくなり、悪化しやすくなると考えられています

では、体内に発生した活性酸素を効果的に排除することができれば、生活習慣病のリスクを減らすことができるのではないでしょうか?

動脈硬化の原因は活性酸素?

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日本人の3大死因のひとつ・脳血管疾患には、脳梗塞、クモ膜下出血、脳出血などがあります。
脳の血管が詰まってしまうのが脳梗塞、血管が破れて出血するのがクモ膜下出血、脳出血です。
どちらも、血管のコンディションが悪化する=動脈硬化が原因。
動脈硬化はコレステロールの過剰摂取によって起こると言われています。血液の細胞内で抱えきれなくなったコレステロールが血管細胞のすきまから内膜に入り込んで、内膜に入ったコレステロールは活性酸素によって変質します。
変性コレステロールは、血管内の清掃担当であるマクロファージがどんどん吸収。コレステロールを取り込み過ぎて膨れ上がったマクロファージは、やがて死滅して飛沫細胞に変化します。
こうして増加した飛沫細胞が血管内膜を持ちあげることで、血管の内部に狭まった部分ができます。
その上、変性コレステロールや飛沫細胞が血管壁に蓄積されることで血管の弾力が失われ、動脈硬化を引き起こします。
固く、狭くなった血管では血流が阻害されやすく血栓がつまりやすくなり、脳梗塞を発症してしまうのです。

脳梗塞を予防するためには、コレステロールを摂りすぎないように心がけることですが、余分なコレステロールを変質させる活性酸素にも注意が必要。
活性酸素が作用しなければ、変性コレステロールの死骸が血管内膜に溜まることもありません。
活性酸素を無力化させる、つまり抗酸化作用を高めることが、動脈硬化の予防につながるのです。

コレステロール値の安定・抗酸化力の向上→動脈硬化を予防→脳血管疾患を予防

ということですね。

 

水素の抗酸化力に注目!

 

体内の抗酸化作用を促進することが、脳血管疾患の予防につながると言いました。
抗酸化力を高めるためには、体外から抗酸化作用を持つ成分を取り入れなければなりません。

抗酸化物質には、
・ビタミンE
・ビタミンC
・ポリフェノール(アントシアニン、イソフラボン、カテキン、セサミノールなど)
・カロテノイド(βカロテン、リコピン、アスタキサンチンなど)
などがあります。

これらは食事から摂ることができ、活性酸素の除去に有効ではありますが、ウイルスや細菌から身体を守る働きがある善玉活性酸素にも作用してしまうという難点も。
健康な細胞にダメージを与えている悪玉活性酸素を排除するという点では、少し効率が悪いかもしれません。

そこで注目したいのが、水素の抗酸化力です。
水素は宇宙で一番小さな分子とされていて、どんな細胞にも浸透していくことができます。
また、水素(H)はほかの物質と結びついて、さまざまな化合物として存在しています。
たとえば、酸素(O)と化合して水(H2O)になったり、窒素(N)と化合してアンモニア(NH3)になったりしています。

水素のイメージ

さて、
人間の体内ではどのような作用があるのかを考えてみましょう。

1、宇宙で一番小さな分子で細胞のどこまでも入っていける
2、水素(H)+酸素(O)=水(H2O)

この性質を体内に取り込むことで、

・体内のどこで発生した活性酸素にもたどり着くことができて、
・活性酸素と化合して無害な水になる

という抗酸化が行われます。
さらに、水素は悪玉活性酸素だけに作用するといううれしい特質を持っているので、より効果的な抗酸化が期待できます。

このように、水素水を生活に取り入れることで抗酸化が進み、生活習慣病の予防効果が期待できます。

水素水で手軽に水素摂取

 

水素が持つ優れた抗酸化作用を取り入れるには、日常的に水素水を飲むと言う方法があります。
普段飲んでいる水を水素水に変えるだけで非常に手軽です。
水素は体内に留めておくことができないので、活性酸素と化合しなかった分は呼吸と一緒に外に出て行ってしまいます。ですから、水素水をどれだけ飲んでも、過剰摂取の心配はありません。

水を飲む

 

水素水はペットボトルやアルミパウチ、ウォーターサーバーなど、さまざまな保存方法で販売されています。
持ち運びの利便性を重視するのか、自宅で飲みやすい環境を作っておきたいかなど、水素水の飲み方は生活に合わせてチョイスできます。